🇰🇭LCCでカンボジアへ。関空→シェムリアップ《ベトジェット航空》
以下のブログ記事は2019年1月の情報です
旅行に出るぞーー!」と、休暇を予定したが、なかなか仕事が片付かずに旅の手配できぬまま休暇前日を迎えてしまった。

目次
出発を決めたのは、出国の12時間前!
「もう、休暇は家でダラダラするか…」と思った次の瞬間、やっぱり「思い立ったが吉日、行くしかない!」と決心、目的地はカンボジア。限られた滞在時間で効率よくカンボジア国内を巡るために、日本(関空)からの往路はシェムリアップ入国、復路出国はプノンペンがいいなと考えながらも、この時まだチケット手配の準備は何もできていません。
空席があれば、出発間際でも予約できる!
Google先生(フライト担当) に尋ねると、先生は「空席あるでー!」と、様々な航空会社、予約サイト、価格帯のフライトを教えてくれる。往路の目的地、復路の出発地が異なる「複数都市」での検索も可能。検索結果によると、往路が片道航空券でベトナムのLCC Viejet Air (ベトジェット航空)で関空発ベトナムホーチミン乗継でカンボジア シェムリアップへ。帰国便がタイのLCC Thai AirAsia (タイ エアアジア航空)でカンボジア プノンペン発のタイ バンコク乗継で関空行きのチケットが一番安い。私はそれぞれ片道航空券を購入することにしました。
ベトジェットってどんな航空会社?
VietjetAir(ベトジェット航空) https://www.vietjetair.comは、2018年11月に関空〜ベトナム(ハノイ・ホーチミン)間の就航がスタートしたベトナムが拠点のLCC。関空からはベトナムだけでなく、乗継でカンボジアのシェムリアップ、ミャンマーのヤンゴンへの渡航も可能。ちなみに同社は、機内でのエンターテイメント性を売りにしており、CAによる「ファッションショー」と称するビキニやドレスなどでのダンスがあると、過去に話題(Vietjetのニュースリリース参照)になっていました。私が搭乗した時はそのようなサービスはありませんでしたが、ユニフォームは、とてもレトロでスポーティーなデザイン!とても素敵でしたよ!!
いつも微笑んで☺笑顔で飛行機に乗るあなたを歓迎します! Vietjetの乗組員は常に乗客に最高のサービススタイルを提供しています ✈ #ベトジェット #ハノイ #ホーチミン市 #ベトナム pic.twitter.com/GObvX6MiNg
— Vietjet Japan (Official) (@VietjetO) 2019年5月21日
ベトジェットで航空券を予約。格安だった!
公式サイトで片道のチケットを予約。
【往路】Vietjet Air 175.5USD(約19,470円)諸税・手数料込
航路(往路):関空→[ホーチミン(ベトナム)乗継]→シェムリアップ
直前でも航空券予約できたー!それもお手頃な価格で。
そして搭乗は12時間後…荷物準備してパッキング、旅支度をしなければ!(この時、復路の航空券はまだ予約していないのであった。)
復路の話はまた改めて!
